2009年05月18日


page_name変数をJavaScriptで使用する

page_name変数は、テンプレート内で使用する変数なので、
直接は使用できませんが、ヘッド部分に以下のコードを入れておけば、
後続のスクリプトで使用する事ができます
<script type="text/javascript">
var $page_name = '<% page_name %>';
</script>

具体的な使用方法としては、トップページは 'index' になりますので、
日付タイトルを以下のようにして非表示にする事ができます
<script type="text/javascript">
if ( $page_name == 'index' ) {
	str="";
	str+="<style type=\"text/css\"> \n";
	str+=".date { display:none; } \n";
	str+="</style> ";
	document.write( str );
}
</script>

さらに、トップページの記事数を1つにして、未来の当分来ない日付
の記事を書き込めは、常に表示される「エントランス」を作成できます

注) 'tag' というページもあります
posted by at 2009-05-18 20:08 | Comment(0) | Seesaa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日


テンプレートでその記事の編集画面に直接リンクする

「記事」コンテンツの HTML テンプレートを編集します
↓Seesaa
posted by 
<script type="text/javascript">
 var strno = '<% article.page_url %>';
 strno.match( /article\/([^\.]+).html/ );
 document.write( '<a href="http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=');
 document.write( RegExp.$1+'" target="_blank"><% article.nickname %></a>' );
</script>
 at <% article.createstamp | date_format("%H:%M") -%>

↓さくら
posted by 
<script type="text/javascript">
 var strno = '<% article.page_url %>';
 strno.match( /article\/([^\.]+).html/ );
 document.write( '<a href="http://blog.sakura.ne.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=');
 document.write( RegExp.$1+'" target="_blank"><% article.nickname %></a>' );
</script>
 at <% article.createstamp | date_format("%H:%M") -%>
posted by at 2009-05-16 11:53 | Comment(0) | Seesaa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します