2009年06月15日


DIRECTORY_SEPARATOR等 : OSによって内容が変化する定数

一般的にWEBと言えば、unix か linux でしょうが、Windows サーバーも無いわけではありませんし、業務的に言えば社内サーバーは Microsoft である事は十分考えられますし、どちらでも稼動できるようにしておくのは、やはり必要な事ではあります。
( 商品じゃ無い急いでるやっつけ仕事の場合は面倒なのでしませんが )

最も使う可能性の高そうなのは、PATH_SEPARATOR を使って set_include_path を実行する事かもしれません。

以前、コードでこんなふうに書いた事もありました
$sep = substr( strtoupper( php_uname("s") ), 0, 7 ) == 'WINDOWS' ? ";" : ":";
set_include_path( ".$sep../pear/zip" );


unixwindows
DIRECTORY_SEPARATOR /\
PHP_SHLIB_SUFFIX sodll
PATH_SEPARATOR :;
(コロン)セミコロン

関連する PHP ドキュメント

php_uname
set_include_path



posted by at 2009-06-15 00:08 | Comment(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
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