2009年08月11日


WEB上のテキストをJavaScriptのdocument.write 用の文字列に変換してページに埋め込む : js.php

あまりに短いコードなので、フリーソフトとか言うほどの事も無いのですが、
自分の経験からしてこれはとても便利なはずです。

現在 http://winofsql.jp/js.php として自由にお使いいただけます。
※ 対象となるテキストは utf-8n である必要があります
<?
header( "pragma: no-cache" );
header( "Expires: Wed, 31 May 2000 14:59:58 GMT" );
header( "Cache-control: no-cache" );
header( "Content-Type: text/javascript; Charset=utf-8" );

mb_language( "ja" );
mb_internal_encoding("UTF-8");

foreach( $_GET as $Key => $Value ) {
	$_POST[$Key] = $_GET[$Key];
}
foreach( $_POST as $Key => $Value ) {
	$_POST[$Key] = str_replace("\\\\", "\\", $Value );
	$_POST[$Key] = str_replace("\\'", "'", $_POST[$Key] );
	$_POST[$Key] = str_replace("\\\"", "\"", $_POST[$Key] );
}

$pgv = "str";

$Text = file_get_contents( $_POST['url'] );
$Text = str_replace("\n"," \\n",$Text);
$array_data = explode( " ", $Text );
$Text = "var $pgv=\"\";\n";
$str = "$pgv+=\"";
foreach($array_data as $key => $value) {
	$wrk = str_replace("\"","\\\"",$value);
	$wrk = str_replace("\n","\\n",$wrk);
	$wrk = str_replace(chr(0x0d),"",$wrk);
	$str .= $wrk . " ";
}
$Text .= $str . '";' . "\n";
$Text = str_replace("\\n","\\n\";\n$pgv+=\"",$Text);

print $Text;
print "document.write($pgv);\n";

?>

http://winofsql.jp/text.txt というテキストファイルがあり、
その中は以下のようになっています
<iframe
	frameborder="no"
	scrolling="no"
	width="650"
	height="450"
	src="http://winofsql.jp/ggv_pano_view.php?w=600&h=400&id=http%3A%2F%2Fwinofsql.jp%2Fggtest.txt"
></iframe>

上記テキストをこのページに埋め込むのに js.php を使用します
<script
	charset="utf-8"
	type="text/javascript"
	src="http://winofsql.jp/js.php?url=http%3A%2F%2Fwinofsql.jp%2Ftest.txt"></script>

↓結果です
タグ:javascript
posted by at 2009-08-11 00:45 | Comment(0) | PHP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します