2010年03月22日


LaCoocan の PHP でエラーを表示する

テストしたい.php をテストする場合は、適当に以下のようなコード
を作成して実行させて下さい。

<?
ini_set( 'display_errors', "1" );

include( 'テストしたい.php' )
?>

関連する PHP オンラインの情報

http://php.benscom.com/manual/ja/ref.errorfunc.php
( petrov dot michael () gmail com )

posted by at 2010-03-22 15:48 | Comment(0) | LaCoocan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日


LaCoocanサービス : メール転送機能の拡張

LaCoocan のメールアドレスは、転送に1つ、49個を CGI 実行に割り当てる事ができますが、PHP を使って sendmail で簡単に 49 個にも転送機能を付加できます。
( ※ From にユーザのアドレスを使う必要があります )
Lacoocan_mail
※ ラジオボタンは個別に設定しなおす場合の選択用です
@nifty LaCoocan で PHP を利用したメール転送処理

本来PHP単独でメールを送る場合はメールヘッダやエンコード等面倒ですが、転送の場合はメールデータがそのまま受け取れるので逆にデコードしていろいろ機能を付加する事になると思います。その際に必要な機能が、Pear の Mail_mimeDecodeですが、これは自分で Windows 上で Pear を取り出してサーバーに配置するのが最も簡単ですが、知らないとこれもなかなか面倒なので、手順を以下のリンク先に示します。が、ダウンロードできるものも用意しましたのでそれを使う事もできます。

PHP 5.2.11 で Pear インストール
Mail_mimeDecode


ブラウザでダウンロード
関連する記事

nifty LaCoocan の PHP 注意事項


posted by at 2010-03-01 21:49 | Comment(0) | LaCoocan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Seesaa : 記事テンプレートの同一カテゴリのリンクのタイトル表示を完全にする

デフォルトですと、text_summary(20) となっていて、20文字より多くなると
省略されてしまいます。これでは、読んでる人が何の事かわからず、内部的
なアクセス誘導になりません。で、100くらいにするといいでしょう。

<!-- 同一カテゴリの最新記事 -->
<% if:list_category_article -%>
<div class="listCategoryArticle">
【<% article_category.name %>の最新記事】<br />
<ul>
<% loop:list_category_article %>
<li><a href="<% article.page_url %>"><% article.subject | text_summary(100) %></a></li>
<% /loop %>
</ul>
</div>
<% /if %>



posted by at 2010-03-01 11:12 | Comment(0) | Seesaa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタルサーバ : FTPS機能

フリーのレンタルサーバーはともかくとして、Gumblar(ガンブラー)の影響により
各社の対応が先月行われたようです。

さくらインターネットは 2010年2月16日
ロリポップは 2010年02月04日 

より対応されています。

他社は使っていないので知りませんが、それ相応の会社ならば
この時期にしていないと競争力が落ちるでしょうから。
あ、それからさくらインターネットは以前より SFTP が使えています
FTPS と SFTP はポートが違う別物ですがどちらもセキュリティ用です。
FTPS は 通常の 21 番を使い、SFTP は 22 番を使います


そんな中、LaCoocan はのんびりしたもので、海外からの FTP 接続
を禁止しながら FTP の IP による制限機能を追加しています。この
機能は さくらインターネットでも実装されましたが、さくらでは
全て手動で行う為、FTP で接続できなくなる環境が発生します。現時点
でのこのトラブルに対する対応方法はおそまつなものです。それに
比べて LaCoocan は WEBアプリでサービス化しているところが一般ユーザ
には優しいのですが・・・・

FTPS を使え無いのは専門家からは評価を得られないでしょう > LaCoocan

と言うか、LaCoocan と さくらインターネットを比べる気にもなりません。
全く対象ユーザーを別に絞ったサービスだと考えてよく、専門家ならば
迷わずというか、絶対にさくらインターネットでなければなりません。

一般ユーザーならば、LaCoocan は何かと使いやすくなっています。
でも Linux なんですけどね。


それと、land.to は無料サーバーなので全くそういう予定は無く、ここも
途中からは Linux 使っています関連する記事

さくらインターネットが、FTPS機能を2010年2月16日より対応しましたが・・・



タグ:FTPS
posted by at 2010-03-01 09:16 | Comment(0) | レンタルサーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します