2010年10月20日


IE8 の開発者ツールが表示されなくなった場合の対処

原因は、ウインドウの表示ポジションがデスクトップの解像度を超えてしまう事によって起こるようです。おそらく意図せぬ解像度の変更によって、表示できないレジストリ設定になってしまうからです。

場所は以下の部分ですが、レジストリを触らなくても正常に戻せます。
( WindowPos エントリ )
Windows Registry Editor Version 5.00


[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\IEDevTools]


現象としては、タスクバーには現れるので、右クリックして最大化させます。そうすると、WindowPos エントリに関係無く表示されるので、その状態から CTRL+P でドッキングさせると、WindowPos が表示範囲に書き換えられるので、利用可能になります。

わざわざ意図的に現象を再現させたので、間違い無いです。


posted by at 2010-10-20 23:28 | Comment(0) | ブラウザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日


Google MAP API : ルート探索とそのクエリの仕様

全体ソースはここのページでソース表示

ルート探索 : Google Maps API

Google MAP API のルート探索は、とても単純で既存のマップ表示に単純に重ねる
ようにできています。殆ど苦労無しに2点間の移動ルートを示してくれます。
( デフォルトの移動手段が車のはずです )

この際、一方通行も判断してくれるようで、どちらを出発点にするかによって変
わるようです。さらに、実行時のオプションで、高速道路を無視する事もできま
す。それと、殆どジョークの世界ですが、国外に到着地点を設定すると面白いで
す。

Google MAP API : ルート探索。太平洋をカヤックで横断する 6,243 km
Ggmap_route3

一番重要なのは、2つの点の指定方法ですが、サービス - Google Maps APIGoogle Maps API リファレンス にそのクエリの文法が書かれています。

一つは、from: 住所1 to: 住所2ですが、
from: 緯度1, 経度2 to: 緯度2, 経度2 でうまく動いています。

// *********************************************************
// ルート探索
// *********************************************************
function getRoute() {

	lbox.map.clearOverlays();

	var query = "from: " + document.getElementById("point_a_1").value;
	query += " ," + document.getElementById("point_a_2").value;
	query += " to: " + document.getElementById("point_b_1").value;
	query += " ," + document.getElementById("point_b_2").value;

	if ( document.getElementById("highways").checked ) {
		lbox.directions.load(query,{avoidHighways: true});
	}
	else {
		lbox.directions.load(query,{avoidHighways: false});
	}

}

オプションについては、Google Maps API リファレンス - Google Code に記述
がありますが、「コンストラクタはありませんが、オブジェクト リテラルと
してインスタンス化されます。」とあります。要するにそのままオブジェクト
表現しろという事で、{ プロパティ1 : 値1, プロパティ2 : 値2 } という表記
を直接するか、インスタンス作って代入しろという事です。

var opt = {avoidHighways: true};
lbox.directions.load(query,opt);

lbox は、window オブジェクトを使って専用の名前空間作って、グローバル
変数として使っています。

関連する記事

JavaScript : ネームスペースの作成
// 名前空間作成
window["lbox"] = {};
lbox.map = null;



posted by at 2010-10-18 15:35 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します