2012年02月12日


Google Chrome 拡張機能 『Awesome Screenshot』: (ページを画像化) の日本語化が中途半端なので修正しました

インストールページ

アイコンからポップアップで、メニューが三つ表示されて、いずれも英語なので
以下の手順で変更します。

1) 拡張機能ページを開く( chrome://settings/extensions )
2) デベロッパーモードをチェック
3) 詳細を表示
4) id をメモまたはコピーして保存しておく
5) Google Chrome の環境フォルダ をダウンロード
6) ダウンロードしたスクリプトを実行して、Extensions フォルダに移動
7) id と一致するフォルダに入り、最終的に『_locales\ja\messages.json』を開く
8) 61行目と250行目を日本語に変更してUTF8N で保存

メニューは3つ項目があるのですが、この messages.json にエントリが無い上に
この機能そのものが動いていないようなので、popup.html よりメニューを削除
します。( この機能は他の機能で代替えされています )





最後に画像を保存するページも日本語化されておらず、ここは直接 HTML
を変更する必要があるのですが、head 要素の中の先頭に以下の meta 要素
を挿入します( edit.html )
<meta charset="UTF-8">

あとは、267 行付近の記述を日本語に変更して、UTF8N で保存します



この拡張機能そのものはいろいろ便利なもので、キャプチャ直後に赤く四角で
強調したり、矢印を引いたり、テキストを書き込んだり、ぼかしを入れたり、
必要なものは一通りそろっています。





posted by at 2012-02-12 20:27 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日


Twitter用埋め込みコードを取得する Google Chrome 拡張

▼ Google Chrome で以下をクリックして下さい(ダウンロードして、Chrome にドラッグ&ドロップでも OK )
http://winofsql.jp/download/twitter_get_embed.crx



IE と Firefox で作ったものとほぼ同等の機能を Chrome の 拡張で実装しました。
IE と Firefox はかなり作り込んだ経験を持ってますが、Chrome の拡張は手強か
ったです。特に、直接 WEB ページ上のオブシェクトを操作できないので、Flex の
ようなイベントの連鎖で作業を書いていかないといけないので大変でした。

でも、おかげでいろいろノウハウも手に入ったので解説するのが楽しみです。

ダウンロードして、拡張子を .zip に変更して解凍してサンプルとして見た
ほうが早いとは思いますが、さすがにソースコードだけでは理解不能な部分
が多いです。Google のドキュメントを見ながらですらやっとの思いで完成
させましたし( 実際バグっぽい部分の対症療法も残っていますし )

この処理に特に必要は無かったのですが、サンプルとして使いたかったので、
WEBページと拡張の対話のバリエーションも組み込んであります。マニフェス
トファイルの内容が重要になるので、ドキュメントの参照は必要です。

機能実装の必要から、別ドメイン間のデータ交換テクニックである、メッセ
ージのポストと、ローカルストレージの利用はおすすめです。

1) 右クリックのポップアップメニュー( リンクのみのメニュー )
2) メニューから一旦 WEB 上に組み込んだ関数を呼び出す(強制呼び出し)
3) WEB ページの情報を取得して、再び拡張を呼び返す(送信)
4) 受信してからモーダルダイアログ(実際はモーダルにはならない)を開く
5) XMLHttpRequest で Twitter API を呼び出してデータを取得
6) クリップボードにコピー
7) 別ドメインのページをデータ交換してから呼び出す




関連する記事

Twitter用埋め込みコードを取得する IE拡張
Twitter用埋め込みコードを取得する Firefox アドオン



posted by at 2012-02-01 00:26 | Comment(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します