2012年11月19日


HTML(ローカル) を使用して Facebook へ画像をアップロードする

『App ID/API Key』が必要です。以下の client_id のフィールドに API Key をセットして送信すると、Facebook にログインしていない場合は、ログイン画面が表示されるのでそこでログインすると、URL に access_token=アクセストークン の形でセットされているのでそれを取得します。

※ ログイン済の場合は Success と表示されるのでアドレスバーを見ます。

get_login.htm
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html>
<body>
<form action="https://www.facebook.com/dialog/oauth/">
<pre>
<input type="text" name="redirect_uri" value="http://www.facebook.com/connect/login_success.html">
<input type="text" name="response_type" value="token">
<input type="text" name="client_id">
<input type="text" name="scope" value="user_about_me,user_photos,read_stream,publish_stream">
<input type="submit" name="send" value="get login">
</pre>
</form>
</body>
</html>

『アクセストークン』を以下の該当部分( FORM の action の中 )にセットしてブラウザで実行してファイルをアップロードできます(メッセージも同時に投稿できます)

▼ UTF-8N で保存します
file_upload.htm
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>Facebook に画像アップロード</title>
</head>
<body>
<form method="post" action="https://graph.facebook.com/me/photos?access_token=アクセストークン" enctype="multipart/form-data">
<pre>
<input type="file" name="source">
<textarea name="message"></textarea>
<input type="submit" name="send" value="file upload">
</pre>
</form>
</body>
</html>





タグ:Facebook API
posted by at 2012-11-19 23:29 | Comment(0) | WEBサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します