2010年11月22日


Shadowbox.js 3.0.3 で Windows Media Player を正しく使えるように、stretchToFit オプションを追加する

Windows Media Player で実装すると、wmv とか mpeg は、サイズ指定をしても
その中にオリジナルサイズで表示されるだけで間抜けな表示になるので、エディ
タで二ヶ所変更します。
一つ目の変更前
params={autostart:opt.autoplayMovies?1:0}
一つ目の変更後
params={autostart:opt.autoplayMovies?1:0,stretchToFit:1}
さらに、Firefox や Google Chrome で正しく表示するには
Firefox アドオン - プラグイン | Mozilla Japan より Firefox 用
のプラグインをインストールする必要があります。また、Shadowbox が内部で
指定している mime では stretchToFit が使え無いので video/x-ms-wmv を
application/x-ms-wmp に変更する必要があります

バラメータの一覧は以下のページにあります
(stretchToFit の適用について書かれています)

PARAM Elements in an OBJECT Element (Windows)




補足情報

Embedding the Player Control in a Web Page Displayed by Firefox (Windows)

Firefox では type 属性に 以下のいずれかの mime を設定する必要があります
application/x-ms-wmp 
application/asx 
video/x-ms-asf-plugin 
application/x-mplayer2 
video/x-ms-asf 
video/x-ms-wm 
audio/x-ms-wma 
audio/x-ms-wax 
video/x-ms-wmv 
video/x-ms-wvx 
Using PARAM Elements in a Web Page Displayed by Firefox (Windows) Microsoft の サンプルでは以下のようになっていますが、 object 要素の data 属性でも ファイルを指定できるようです。
<OBJECT id="Player" type="application/x-ms-wmp" width="300" height="200">
  <PARAM name="url" value="c:\MediaFiles\seattle.wmv" />
  <PARAM name="autostart" value="true" />
</OBJECT>
Shadowbox.js 3.0.3 の正統な使い方

(1) ダウンロード、setup メソッドで事前にギャラリーを定義
(2) YouTube の動画を表示する
(3) 大きな画像を表示する
(4) Windows Media Player を正しく使えるようにする



posted by at 2010-11-22 01:13 | Comment(0) | Shadowbox | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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