2011年01月19日


land.to でも結構簡単に PHP で ImageMagick が使えるようになります

いくつかコマンドを実行しますので、サーバーに負荷をかけないように
一つ一つ実行します。テストしたのは、sp サーバーです。

まず public_html の下で以下のコマンドを実行します。
(.cgi は、755 に変更しました。)
t01.cgi
#!/bin/sh
echo "Content-Type: text/plain"
echo
echo "<pre>"
echo
pecl bundle imagick-3.0.1
echo
echo "</pre>"

実行すると、imagick ディレクトリが作成されるので、中に入って
前回と同様にして、3回に分けて以下のコマンドを実行します。

1) phpize
2) ./configure
3) make

phpize に関しては、良く知らないですが、参考にしたサイトのサンプルに記述されていたので実行しました。
make が終わると、imagick/modules にモジュールが作成されるので、 ftp のルートにある php.ini のエントリを以下のようにします extension_dir = "/home/httpd/username/public_html/imagick/modules" username は、land.to の登録 id です。このパスは、phpinfo() の php.ini パスで確認できます。 最後に、php.ini の該当場所で、extension=imagick.so とすれば使える ようになります。但し、sp サーバーでは残念な事に、本体の ImageMagick のバージョンが古く、アイコン(.ico) の作成がうまくいきませんでした。 データ部分は正しいようですが、ヘッダが間違っているような気がします。 もし、そうなら自分で書き換えれば使えるようになるかもしれません 参考になりそうなページ GDで作成した画像をICO形式で出力する - 讃容日記 関連する記事 さくらインターネットでは、PHP で extension=imagick.so するだけで ImageMagick が使えます さくらインターネット : Ruby : rubygems-1.3.5 のインストール( + mechanize ) land.to で ruby に mechanize をインストール 以下はテストしたコードです( writeImagesFile は使えませんでした )
<?php

$img = new Imagick();
$img->readImage("in.png");
$img->writeImage ( "out.jpg" );

$img->clear();
$img->destroy(); 

?>
OK



posted by at 2011-01-19 11:31 | Comment(0) | レンタルサーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日


さくらインターネットでは、PHP で extension=imagick.so するだけで ImageMagick が使えます



今日調べてて解ったのですが、さくらインターネットで使用可能なPHP5 の各バージョンで、最初から imagick.so が作成されてました。

利用しているのは、デフォルトの 5.2.17 ですが、phpinfo() で表示される、extension_dir に設定しているディレクトリを見に行くと、存在していました(/usr/local/php/5.2.17/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613)

(/usr/local/php/5.3.27/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20090626)
(/usr/local/php/5.4.17/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20100525)
2013/11/23 現在、5.2.17、5.3.27、5.4.17 それぞれにあります。
また、oauth.so も存在します

更新日付は、2013/07/23 になっています
テストは以下のコードで行いました。 ※ .gif より .ico への変換です
<?php
$img = new Imagick();
$img->readImageBlob(file_get_contents("heart.gif"));
$img->setImageFormat("ICO");

$handle = fopen("test.ico", "wb");

$img->writeImagesFile( $handle );
?>
OK

関連する記事

land.to でも結構簡単に PHP で ImageMagick が使えるようになります


posted by at 2011-01-18 22:11 | Comment(1) | レンタルサーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日


レンタルサーバ : FTPS機能

フリーのレンタルサーバーはともかくとして、Gumblar(ガンブラー)の影響により
各社の対応が先月行われたようです。

さくらインターネットは 2010年2月16日
ロリポップは 2010年02月04日 

より対応されています。

他社は使っていないので知りませんが、それ相応の会社ならば
この時期にしていないと競争力が落ちるでしょうから。
あ、それからさくらインターネットは以前より SFTP が使えています
FTPS と SFTP はポートが違う別物ですがどちらもセキュリティ用です。
FTPS は 通常の 21 番を使い、SFTP は 22 番を使います


そんな中、LaCoocan はのんびりしたもので、海外からの FTP 接続
を禁止しながら FTP の IP による制限機能を追加しています。この
機能は さくらインターネットでも実装されましたが、さくらでは
全て手動で行う為、FTP で接続できなくなる環境が発生します。現時点
でのこのトラブルに対する対応方法はおそまつなものです。それに
比べて LaCoocan は WEBアプリでサービス化しているところが一般ユーザ
には優しいのですが・・・・

FTPS を使え無いのは専門家からは評価を得られないでしょう > LaCoocan

と言うか、LaCoocan と さくらインターネットを比べる気にもなりません。
全く対象ユーザーを別に絞ったサービスだと考えてよく、専門家ならば
迷わずというか、絶対にさくらインターネットでなければなりません。

一般ユーザーならば、LaCoocan は何かと使いやすくなっています。
でも Linux なんですけどね。


それと、land.to は無料サーバーなので全くそういう予定は無く、ここも
途中からは Linux 使っています関連する記事

さくらインターネットが、FTPS機能を2010年2月16日より対応しましたが・・・



タグ:FTPS
posted by at 2010-03-01 09:16 | Comment(0) | レンタルサーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します