2015年11月19日


Google MAP API V3 + Google AdSense は、2015年11月2日(日本時間では3日) で廃止されていたようです。

Google Maps Javascript API AdSense Library

The adsense library has been deprecated. This library will continue to work until November 2, 2015. After that date, the library will no longer be available.
AdSenseのライブラリが廃止されました。このライブラリは、2015年11月2日まで作業を継続すると、その日の後、ライブラリは利用できなくなります。 確かに AdSense のチャネルを調べるとそうなってました。単なる興味本位で貼ってただけなので、支障は無いですが少しさびしい気もします。そもそも Google MAP の有償化と並行して行われた作業の一つなんでしょうね。 googleマップ、有料化のまとめ。1日あたり2万5千読み込み以上が対象。 (2011年11月4日 記事) GoogleMapAPIの商用利用 (2014/04/22 記事)
posted by at 2015-11-19 02:34 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日


Google Chroem の自分用テーマを超簡単に作成する方法

環境準備

とにかく、元となるようなテーマをインストールします。( 後でいろいろ変更すれば良いです )

インストールされたテーマデータを複写

『C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions』

に移動して、タイムスタンプよりインストールされたばかりのフォルダに入ります。



必要なのは、images フォルダ全てと、manifest.json です。これらをどこか好きなフォルダにコピーします。

テーマ用背景画像を images フォルダにコピー

jpg でも png でもどちらでもかまいません。そのファイル名を manifest.json の中の theme_ntp_background の値として変更します。
      "images": {
         "theme_button_background": "images/theme_button_background.png",
         "theme_frame": "images/theme_frame.png",
         "theme_frame_inactive": "images/theme_frame_inactive.png",
         "theme_frame_incognito": "images/theme_frame_incognito.png",
         "theme_ntp_background": "images/UrbanFuture4_1.jpg",
         "theme_tab_background": "images/theme_tab_background.png",
         "theme_tab_background_incognito": "images/theme_tab_background_incognito.png",
         "theme_tab_background_v": "images/theme_tab_background_v.png",
         "theme_toolbar": "images/theme_toolbar.png",
         "theme_window_control_background": "images/theme_window_control_background.png"
      },

他はとりあえずそのままにしておいて、他のファイルは自分用のパッケージを作成してからゆっくり変更して下さい。

manifest.json の変更

インストール済みの manifest.json には必要無い部分が含まれているので、以下のようなエントリのみにします( manifest_version が無い場合は追加して下さい )
{
   "manifest_version": 2,
   "name": "DAZ3D / sworc",
   "theme": {
      "colors": {
         "bookmark_text": [ 232, 232, 232 ],
         "button_background": [ 255, 9, 9 ],
         "control_background": [ 70, 0, 0 ],
         "frame": [ 4, 4, 4 ],
         "frame_inactive": [ 4, 4, 4 ],
         "frame_incognito": [ 4, 4, 4 ],
         "frame_incognito_inactive": [ 0, 0, 0 ],
         "ntp_background": [ 0, 0, 0 ],
         "ntp_header": [ 70, 0, 0 ],
         "ntp_link": [ 255, 9, 9 ],
         "ntp_link_underline": [ 255, 9, 9 ],
         "ntp_section": [ 70, 0, 0 ],
         "ntp_section_link": [ 255, 9, 9 ],
         "ntp_section_link_underline": [ 255, 9, 9 ],
         "ntp_section_text": [ 186, 186, 186 ],
         "ntp_text": [ 186, 186, 186 ],
         "tab_background_text": [ 4, 4, 4 ],
         "tab_text": [ 232, 232, 232 ],
         "toolbar": [ 56, 56, 56 ]
      },
      "images": {
         "theme_button_background": "images/theme_button_background.png",
         "theme_frame": "images/theme_frame.png",
         "theme_frame_inactive": "images/theme_frame_inactive.png",
         "theme_frame_incognito": "images/theme_frame_incognito.png",
         "theme_ntp_background": "images/UrbanFuture4_1.jpg",
         "theme_tab_background": "images/theme_tab_background.png",
         "theme_tab_background_incognito": "images/theme_tab_background_incognito.png",
         "theme_tab_background_v": "images/theme_tab_background_v.png",
         "theme_toolbar": "images/theme_toolbar.png",
         "theme_window_control_background": "images/theme_window_control_background.png"
      },
      "properties": {
         "ntp_background_alignment": "center",
         "ntp_background_repeat": "no-repeat",
         "ntp_logo_alternate": 1
      },
      "tints": {
         "background_tab": [ -1.0, 0.5, 0.75 ],
         "buttons": [ 1.0, 0.0, 1.0 ],
         "frame": [ -1.0, -1.0, -1.0 ],
         "frame_inactive": [ -1.0, -1.0, 0.75 ],
         "frame_incognito": [ -1.0, 0.2, 0.35 ],
         "frame_incognito_inactive": [ -1.0, 0.3, 0.6 ]
      }
   },
   "version": "1.0"
}

パッケージ作成とインストール

Google Chrome の chrome://extensions/ を開いて、デベロッパーモードをチェックして、拡張機能のパッケージ化で、パッケージを作成します。出来上がったパッケージは、拡張子が crx になります。出来上がったら、Google Chrome にドラッグ & ドロップするとインストール完了です。

細かいチューニング方法

オプションの詳細(英文)で細かい設定をチェックして、現在インストール済みのオプションを変更して状況を確かめます。

変更するには、Google Chrome を終了させて『C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Preferences』を開いて manifest.json の内容がコピーされた部分を変更します。インストール先の manifest.json は変更しても状態は変化しません。Preferences の内容を変更したら、インストール先の Cached Theme.pak を削除して Google Chrome を起動すると変更されているばすです。(Cached Theme.pak は、Google Chrome 起動毎に作成されるので、この処理を繰り返して完成させます)

全ての変更が終わったら、パッケージ用の manifest.json に内容をコピーして再度パッケージ化すれば、オリジナルのテーマパッケージが完成します。





posted by at 2013-11-01 01:05 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日


Google News Search API の NewsShow でニュースコンテンツを利用する

Code Playground

慣れている場合は、Code Playground( サンプルコードと実演 ) でチェックして動作を確認します( IE では動かないので注意して下さい )

※ Code Playground は使い方が解りにくいので、以下に抜粋サンプルを作成しています

その他のサンプルコードと実装

Google NewsShow ( queryList ) - SOURCE
Google NewsShow( IFRAME ) - SOURCE
( IFRAME のほうが簡単で CSS の影響が出ません )

実装について

ドキュメント : NewsShow Documentation - Google News Search API - Google Code

Google のサンプルはページの onload で実装されているので、単独ページなら良いですが、部品としてコンテンツとして埋め込みたい場合はなかなか面倒ですですが、本来 onload で実装する必要は全く無いので以下のように書きます。
<script src="http://www.google.com/jsapi" type="text/javascript"></script>
▲はヘッダ部分に記述します
( 必ずしもヘッダ部分で描く必要は無く、実装したい DIV の直前でもかまいません )

ここをクリックすると、以下と同等のコードを編集しながらテストできます
( onload での実装 )
<div style='position:absolute;left:951px;top:0px;height:250px;'>
<div id="ggnews"></div>
</div>
<script type="text/javascript">
google.load("elements", "1", {packages : ["newsshow"]});
</script>
<script type="text/javascript">
(function () {
	var options = {
		"format" : "300x250",
		"linkTarget" : "_blank",
		"displayTime" : 30000
	}
	var content = document.getElementById('ggnews');
	var newsShow = new google.elements.NewsShow(content, options);
})();
</script>

displayTime は表示が切り替わる間隔で、ここでは 30 秒にしています

フォーマットは以下の二通りが有効です
■ "728x90"
■ "300x250"



posted by at 2013-02-07 08:24 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日


Google Chrome 拡張機能 『Awesome Screenshot』: (ページを画像化) の日本語化が中途半端なので修正しました

インストールページ

アイコンからポップアップで、メニューが三つ表示されて、いずれも英語なので
以下の手順で変更します。

1) 拡張機能ページを開く( chrome://settings/extensions )
2) デベロッパーモードをチェック
3) 詳細を表示
4) id をメモまたはコピーして保存しておく
5) Google Chrome の環境フォルダ をダウンロード
6) ダウンロードしたスクリプトを実行して、Extensions フォルダに移動
7) id と一致するフォルダに入り、最終的に『_locales\ja\messages.json』を開く
8) 61行目と250行目を日本語に変更してUTF8N で保存

メニューは3つ項目があるのですが、この messages.json にエントリが無い上に
この機能そのものが動いていないようなので、popup.html よりメニューを削除
します。( この機能は他の機能で代替えされています )





最後に画像を保存するページも日本語化されておらず、ここは直接 HTML
を変更する必要があるのですが、head 要素の中の先頭に以下の meta 要素
を挿入します( edit.html )
<meta charset="UTF-8">

あとは、267 行付近の記述を日本語に変更して、UTF8N で保存します



この拡張機能そのものはいろいろ便利なもので、キャプチャ直後に赤く四角で
強調したり、矢印を引いたり、テキストを書き込んだり、ぼかしを入れたり、
必要なものは一通りそろっています。





posted by at 2012-02-12 20:27 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日


Google の一般API( jsapi ) を使って onload イベントを実行する

Google MAP API V3 の addDomListener でページロード時のイベントを登録する
上記リンク先では、Google MAP API V3 を使いましたが、JavaScript の一般 API
である jsapi にはもっと簡単なメソッドがあります。通常この API は、API キーを
記述するという事になっているのですが、無くても動作するので以下では省略しています。

API キーが無い場合の影響が将来的に不安な場合は、Google MAP API V3 を使うと
良いと思います

ここをクリックすると以下のコードをテストできます
<script src="http://www.google.com/jsapi" type="text/javascript"></script>
<div id="message" style='height:100px'></div>
<script type="text/javascript">  
google.setOnLoadCallback(function () {
	var str="";
	str+="<img src=\"http://lh3.googleusercontent.com/-50LAkJyptvE/TuDBNQcFdtI/AAAAAAAAD8I/QSDzGMrYa_g/s335/_img.png\" /> ";
	document.getElementById("message").innerHTML = str;
});  
</script>




posted by at 2011-12-08 23:07 | Comment(0) | Google | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

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アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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